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ボールパイソンが飼いづらくなる日

中央環境審議会 第14回動物愛護部会 レポート

本日傍聴してきた部会の概要をご紹介します。

パブコメの結果ですが、全部で23000件以上集まったそうです。ただし、メインは犬及び猫の幼齢動物販売に関するものが中心。爬虫類関連のコメントは1アイテムあたり5−6件ずつという感じです。

これで、特定動物および動物取扱業に関しては決定した事になります。

以下、前回の報告内容から変更になった部分は色をかえてあります。

特定動物(危険動物)に関して

動物取扱業について

パブコメでいろいろ爬虫類に関する例外を認めてもらえるよう意見提出したのですが、残念ながら折り込まれませんでした。通信販売については現在のやり方を見直す必要がでてくると思われます。

これとは別に動物愛護部会の付帯意見の一つとして「特定動物の種類等について定期的に見直す仕組みを検討すること」というものが環境省に提出される事になりました。具体的にどのような見直し作業が行われるかは不明ですが、愛護部会でも専門家による定期的な見直しを図るべきだという意見がでていたので、そのような見地から運営されるものと期待しています。本件については当初から環境省・動物愛護部会にお願いしていただけに非常に嬉しいです。

とは言っても、昨今の様に脱走が頻繁に発生すると世論を反映して逆の方向の見直しが起きるとも限らないので、皆さんご注意を。

以上。

(2005/12/21)

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