クレステッドゲッコーの性感帯
我が家ではクレスには2日に1度餌をあげる。餌は手にヤモリをのせ、スプーンから食べさせる。その後、体のあちこちを調べて健康状態をチェックするのだが、繰り返しているうち、だいたいの性感帯の位置がわかったので、ここで中間報告としてまとめておきたいと思う。
モデルはクー。メス約1歳。

- 総排泄孔わき、後ろ足の付け根部分。爪で優しく上下にしょりしょりしてやる。まずはココから刺激するのがよい。個体が性成熟していると、しっぽを震わせ、「ゲッ、ゲッ」と鳴き始める。これが燃え始めた印。
- 後ろ足の付け根前方。指先で優しく上下になでる。体を震わせ口を開きのけ反ることも。時々は体を曲げて噛んでくるので、そのまま噛ませてあげるとよい。
- 脇腹。デリケートなので、非常に優しく前から後ろに指先でなでてやる。
- 首の付け根。指先で優しく上下になでる。火がついている時には一番燃える場所。口を大きく開き、歓喜を示す。時々噛み付いてくるので、そのまま噛ませてあげると良い。
- 尾の付け根上部。指先で前から後ろになでる、もしくは2本の指を背筋に沿って前から後ろになでる。
1ヶ所を集中して責めるのではなく、まんべんなく刺激すること。
興奮のあまりしばしば排尿もしくは脱糞に至るので、汚れたら困るものの近くでは、プレイは避ける方がよい。
メスには生理周期があるようで、オンの時は非常に燃えるが、オフの期間はしっぽを持ち上げて「疲れてるんだから、さっさとしなさいよ」というような態度をとる。ちなみにオスはいつでも元気。
興奮しているところが撮りたかったが一人では無理でしたあまり刺激しすぎると体力を消耗するので適度でやめておくこと。
一応、言っておきますがこのページはマジです。
(2005/9/4)
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